セカンドライフでの会話(翻訳サイトを活用しよう)
セカンドライフの会話は、日本語で可能です。
といっても 勝手に相手の言語に翻訳されるわけじゃないので、
日本語そのまんま表示されます。
だから日本語がわからない人には全く通じません。
世界中の人が集まっていますから いろんな言葉が飛び交っていますよ。
外国語が得意な方は その国の人と仲良くなるチャンスですね。
文字だけのチャットと違って、アバター(あなたの分身のこと)を通しての会話になりますから
向かい合って会話しているような気になりますよ。
バーチャルゲームなんかに興味がない人(←私です)でも、海外のいろんな人と出会いたいと
思って セカンドライフに参加される人も多いのではないでしょうか?
英語圏の人ばかりの集まりじゃないので、お互い片言の簡単な英語で結構会話できてます。
英語が苦手の方も ぜひチャレンジしてみてくださいね!
新しい出会いがあるかも!
外国語での会話には簡単な「翻訳サイト」がお勧めです。
セカンドライフと同時に翻訳のサイトを立ち上げておくと、会話をすぐに翻訳できるので
重宝しています。
翻訳サイトにはいろいろありますが、多言語翻訳できるサイトをひとつご紹介します。
インフォシークマルチ翻訳
英語 韓国語 中国語 イタリア語 フランス語 ポルトガル語 スペイン語 ドイツ語 に対応しています。
それから、もうひとつ。
海外の人とお友達になったら、気になるのが時差。
相手の状況を気遣いたいものですよね。
私は フリーのソフトの「世界時計」というものを使っています。
PCの片隅にいつも世界の時間が表示されるようになっています。
時差を知ることで、今どの地域の人がたくさんログインしている可能性が高いかもわかるのではないでしょうか?

